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がんの新情報(ゲノム解析)

新しい医療技術の情報です。

日本など10カ国の研究機関で構成する
「国際がんゲノムコンソーシアム(ICGC)」は15日未明、
肝臓がん、膵臓がんと乳がんについて、原因となる
可能性がある全遺伝情報(ゲノム)の変異データを
ホームページで公開したそうです。

肝臓、膵臓、乳がんの変異公開=ゲノム解析で新治療法期待-国際チーム
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000011-jij-soci

これだけ医学が進歩しても尚、癌の標準的治療が手術or
抗がん剤or放射線、というのがなんとも歯がゆいですね。
抗がん剤って、細胞毒ですから、新たな癌の発症を促す
原因にもなりかねないと聞きます。
しかしそれしか選択肢がない、となれば患者は
受けてしまうのでしょう。
わたしだったら受けませんが。(きっぱり)

マルコで健康を維持しましょう。



肝臓は日本、膵臓はオーストラリアとカナダ、
乳がんは英国が担当、新たな予防・診断法や治療法の
開発に役立つと期待されているとか。
そういえば遺伝子治療、なんていうのも以前行われたようですが、
まだ一般的な治療となるには時間がかかりそうみたいですね。

がんは、遺伝子やその関連領域に変異が生じ、細胞が無秩序に
増殖する現象と考えられており、がんの種類に応じ、
特有の変異が次々に発見されているとのこと、
今後は2人に1人が癌で死ぬ時代、と言われていますから、
根本から治療できるようになることを期待しています。

医療系でがんばってみたいと思うので、埼玉 看護師 求人を参考にしてみたい。

参考:看護師求人


人間の病気はまだまだ未解明なものがあくさん。
もっとたくさんわかるといいです。
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映画『東京島』が完成したそうです。

ベストセラー小説の映画化は演出や脚本家によりますね。

鹿児島県の沖永良部島、徳之島などで約40日間行われた撮影では
「岩場を登って移動したり、とにかくタフさが要求された」
と木村さんは語っているとのこと。
木村さん流の清子、見てみたい気もします。
窪塚さんの写真を見て、ああ、あの人の役だな、とすぐにピンときました。
彼の場合は、けっこうハマり役かも。

“東京島”と名づけられた無人島を舞台に、島でたった一人の
女性・清子(木村)と彼女を取り巻く23人の男たち
(窪塚、福士ら)が緊迫の心理戦を繰り広げる異色サバイバル作。

女優さんなんかはバストアップをしているんじゃないでしょうか。


なーんと!わたし先日、この小説読み終わったばかり。
映画化されるとは・・・。
しかしながら、清子役が木村多江さんとは、
小説の中の清子とあまりにイメージが違いすぎて
どうなんだろう?といった感じ。
映画と小説を別物として考えればいいのでしょうが、
つい原作と比べてしまう、わたしの悪い癖。
今まで見た中で、原作を超えた作品といったら、
東野圭吾さん原作の「手紙」くらいかなー。

羽毛布団も映画の中に出てきます。


直木賞作家・桐野夏生のベストセラー小説を映画化した
『東京島』(篠崎誠監督)の完成記者会見が7日に、
東京・銀座のメゾンエルメスで行われ、主演を務める木村多江と、
共演の窪塚洋介、福士誠治が撮影での苦労を振り返ったそうです。

木村さんはシンプルスモーカーが似合いそうですね。


木村多江、映画『東京島』の撮影で「新しい自分に出会えた」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000002-piaeiga-movi

邦画も最近ほんとうに面白くなってきました。
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