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騎手同士が大喧嘩で殴りあい

殴り合いのケンカになったのは観客ではなく、騎手だそうです。

競馬の騎手同士のケンカって実はよくあるそうです。
ですがほとんどの場合控室などの観客から見えない場所で
取っ組み合いのケンカをする場合が多いとか。

海外ではFXのスワップが命の人もいるみたい。

この騎手は有力馬アーヴェイに騎乗予定の騎手で、
14日に京都競馬場で行われるGIエリザベス女王杯に参加する予定でした。

ですが、この度指定された騎乗停止期間にエリザベス女王杯が重なるため、
来日はおろかレース自体に参戦できない可能性が高くなってきました。

ケンカが起きたのはケンタッキー州ルイビルのチャーチルダウンズ競馬場での
ブリーダーズカップでした。
14部門のチャンピオン決定戦が行われる世界最大規模のイベントらしく、
詰めかけた観客は4万人という大きな大会でした。

ですが今回は観衆の面前で、しかもテレビカメラも回っている前で
殴り合いのケンカをしたのですから観客も興奮したでしょう。

こういう話題とかネタとか大好きです。

どちらが悪いのかは私は良く分かりませんが、
どちらにも罰金が科せられたようです。
優雅に見える競馬ですが結構ギスギスした部分もあるのですね。


4万観衆前で…一流騎手同士“殴り合い”
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101109-00000502-sanspo-horse

米国の大レースで走行妨害をした挙句に同じレースに参加していた騎手と、
4万人の観衆&テレビカメラの前で“殴り合い”の大喧嘩をしてしまった
ハヴィエル・カステリャーノ騎手(33)が騎乗停止処分を受けた事が
分かりました。

今週のご参考⇒携帯電話の送受信画像にこだわる男の日記

びっくりニュースですね。
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